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<title>ブログ</title>
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<title>専門学校札幌デザイナー学院様にて法律教室を行いました。</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。

最近、週1回はブログを更新していこうと心構えを持つようになりましてね。ネタがある時には書くことが出てくるのですが、ネタがない時が一番大変ですね（笑）それはそれとして、以前のブログでもお伝えしたのですが、私は札幌司法書士会が行っている法教育事業に参画しております。その一事業として、青少年向け法律教室という物が存在します。詳細は以前私が投降したブログをご覧いただければと思いますが（私の講師デビュー記事です！）、簡単に言いますと、「街の法律家である司法書士が、今後社会人になる中高生（大学生）に対して、知らないと損をするような様々な事柄（例えば「クレジットカード」や世間を賑わせている「闇バイト」等）を話すことによって、青少年のリテラシーを高める」という事を目的にして行う社会的事業です。今回、専門学校札幌デザイナー学院様からの司法書士会宛にご依頼がございまして、私が約90分間で約35名の学生の前で様々なお話をしました。当初は、90分間も人前で話す経験がなかったので、きちんと授業が出来るのかがとても不安でした。「時間が余り過ぎたらどうしよう」とか考えていました。授業のテーマは「社会人としての金銭感覚」「SNSトラブル」「闇バイト」の３つでありましたが、この「金銭感覚」のテーマは何か別のテーマとセットで話をした方がいいと判断し「クレジットカード」のテーマを盛り込みました。ただ、今回の授業のテーマは私が経験してきた内容であり、とても説得力のある話が出来るだろう・・と思えるほど、身近なテーマでございました。特に「金銭感覚」のテーマは私自身も経験していることで、「お金がある時に散在して、お金が無くなった時にどういう風に追い詰められてしまうか」「追い詰められた先がマルチや闇バイトに繋がってしまうのです」と、いい感じにまとめ上げて授業を行うことが出来ました。また、別の機会で講師をすることが出来ればいいなと思っております。その時は、どんな話をしようか、その時にならないと考えないかと思いますが、楽しみながら講師活動を行えたらと思います。今回はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260525135935/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 14:36:00 +0900</pubDate>
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<title>相続放棄の基本と注意点解説</title>
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相続放棄の基本や熟慮期間の重要性、借金など負の遺産を回避するための手続き方法と注意点を司法書士がわかりやすく解説します。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260522115301/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 12:23:00 +0900</pubDate>
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<title>直前期ですね。</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。

今年の司法書士件まで、後2カ月を切りましたね。受験生の皆さまは勉強の方は進んでおりますでしょうか。私は令和6年度合格ですので、最後に直前期を経験してからもう2年経つんだなぁと思うと時間の速さを強く感じております。受験生の方が当ブログをご覧になっているのかは分かりませんが、備忘録的な意味合いで、直前期にどんなことをしていたかを思い出しながら書いてみようと思います。択一に関しては、ひたすら「オートマプレミア」と読み進めていたかと思います。恐らく、この直前期の3カ月だけで5，6週ほどはしたのではないかなと思います。プレミアは事例形式でございますので、ある程度数をこなしてくると、その事例を読んだときにどんなことを書いていたのかが分かるようになってきますので、この時期になってからは、設問を読んだときにどんな論点を書いていたのかを思い出そうとして、思い出したことを話してから、論点の部分を読み進めていたかと思います。そうしてくると、読まないといけない論点（つまり思い出せていない論点）が露呈してきますので、読みながらその部分には付箋を貼って、付箋を貼ったページのみを次の周回で読んでいたかなと覚えております。結局、すべてのページを思い出すことは出来ないのですが、結果的には、択一が爆伸びしたのは、この勉強法のおかげだったかなと記憶しております。記述に関しては、「オートマ記述式」を1日3，4問ほど解きましたね。前年度では、記述式の答案の作り方が我流で作った方法でしたので、直前期の前に記述の答案構成のやり方をしっかりと固めました。（松本先生のやり方です）その答案構成方法を自分が説きなれたオートマ記述式の問題で練習していました。ある程度形になってからは、20年分の過去問を1日1年分ずつ不動産登記・商業登記両方）解いて、予備校の問題脳から本試験の問題脳に切り替えれるようにしておりました。令和6年度の問題が易しかったおかげで（令和7年度に受けていたら間違いなく落ちてました）、なんとか合格をすることが出来ました。結果論ではございますが、この直前期では、試験日に知識のピークが来るように受験勉強をしていきました。模試でいい点が取れても本試験で合格点が取れなければ意味がありませんから。そのピークが過ぎた今となっては、令和7年度の問題を見たときに「令和7年度の試験を受けていたら落ちていただろう」と思っておりましたが、そんなことは当たり前です。よく、もう一回受けて受かると思うかという質問に対して「そんな訳がない」と答える件を見ますが、私を含めて、一般的にそういう風に答えるのは、至極当然なのです。なんせ、今は知識のピークが過ぎて、自分がやっている業務についてなら勉強しますが、そうでなかったら忘れるからです。これは、合格祝賀会に来る合格者も同様です。なので、あの下りは言い方が悪いかもしれませんが、「何の意味がある質問だろう」と思います。話が変わりますが、このブログを見ている受験生の方がどれだけいるか分かりませんが、思い入れ・思い出を含めて、合格年度の問題というのは、受験生がこの直前期の勉強の結果として、知識のピークを持って行った皆様が、真剣に向かい合って受けた問題です。合格する年というのは、不思議なもので、問題に導かれるような気持になるんですよね。問題を解きながら、試験委員の意図、問題が正解しているようなテンポの良さ、記述式を解いていても思考がクリアになる。そのような感覚に襲われます。そして、何よりもメンタルが安定します。メンタルが安定するというのは、様々な場面でその節が現れます。私が総合落ちした令和4年度の年は記述式で合同会社の登記が出ました。その時に、何故か分かりませんが「もういいや～」と試験を投げ出してしまいました。令和5年度では、「受かるかも！」と気分が舞い上がり、記述式で指示を読み落とすという凡ミスを起こし（普段は絶対にやらないのに、、、我流のせいですね）記述式の基準点落ちしました。それが令和6年度では、ミスを潰すために仕組みづくりを計ったのもありますが、「無の境地」に達していたかと思います。ただ、問題と向き合い、虎視眈々と解く。そのような不思議な感覚があったかと記憶しております。後はSNSや人との繋がりをうまく利用しました。専業受験生時代では、本当に専業（大卒にもかかわらずニート）でしたし、司法書士試験を受けている人はSNSを使っていないという思い込みから、人とのつながりが全くありませんでした。令和4年度の私見が終わってから、SNSを使い始め、様々な人との繋がりを貰いました。それでもオンライン上のつながりにすぎません。会話相手にはなってくれましたが、毎日話すような仲（機会が少なくて、、、）ではありません。令和6年度から、奨学金の返済が迫っていたので働くことになりました。そこの職場では当初は週4でしたが、合格時点では週5、退職直前は週6で働いておりました。常にだれかと話す職場でございましたので、働くことによっていい息抜きになりますし、何よりメンタルが安定します。「最悪落ちても、ここで働けばいいや」といういい意味での逃げ道にもなりましたので、結果的に試験に対して高い壁のようなものを感じることがなく、気楽に受けることが出来たのも、合格できた大きな要因になったのかなぁと思います。こんな感じの直前期でした。今、佳境にあるかと思いますが、視野を狭めすぎず、ある程度気楽な気持ちで試験に臨むことが結果的には合格につながるだろうと思っております。無理しない範囲で試験勉強に励んでくださいね。（試験1週間前に飲みに出かけてみましょう。それくらいの気概がちょうどいいです）本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260510163200/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>祝創業1周年🎊</title>
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祝創業1周年🎊
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260419153111/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 15:31:00 +0900</pubDate>
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<title>親知らずを抜きました</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。4月になって業務もほどほどに行っており、新規（相談も込み）→案件完了のサイクルが回るようになった今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は、4月の頭頃に約1年半ぶりに歯医者に行ってきました。歯医者の定期検診を受けたのですが、その時、上の親知らずが2本とも虫歯になっておりました。（しかもかなり進んでいましたね。どうりで歯磨きした時に痛みを感じていたわけですね笑）もともと、1年半前の定期健診でも虫歯の指摘はされていたのですが、そこの歯医者が自分とあまり合わなかったり、当時は時間とお金がなかったり、親知らずを抜くのが怖かったりして、後回しにしていたのですが、いよいよ抜かないとまずそうだなーってくらい症状が進んでいたのと、今回行った歯医者さんが妙にホップなノリで「抜いちゃいましょ！」と言ってくれて、親知らずを抜くことへのハードルが一気に下がって、自分も「抜きますか～ww」みたいな感じになったのもあり、親知らずの抜歯が決まりました。親知らずの抜歯自体はおそらくですが、右の歯が30秒。左の歯が1分半ぐらいで抜けました。なんだったら局所麻酔をする時間の方が長い長い。私、針を見るのが怖くてタオルを目の上にかけてもらったのですが、それでも痛いものは痛いので、深呼吸をしながら「早く終われーーー」と思ってましたね。いよいよ、抜歯なのですが、なんかペンチ？みたいなものでほぼ力業で抜いたのかなと。まぁ、まっすぐ生えていたので変に切開をする必要がなかったのもあり、結構力づくで抜いてるなぁと思いましたね。この抜いている時、私はノイズキャンセリングイヤホンをしていたのですが、抜けている時って口の内部から「メリメリ」「ミシミシ」「バキバキ」という厳つい音がするんですよね。本当にきつかった。しかも口を引っ張りながら抜くのでそれもあって、体感はとても長かったです。特に左の歯ね。右の歯は多分、5～10往復程で抜けたのですが、左がまじでかかった。体感は3分でしたね。3分間「ミシミシ」「メリメリ」といった生涯通しても中々聞かないような音を聞かされるので「早く終われーー」と思いました。麻酔していたので痛くなかったですけど、麻酔がなかった時代はどうしていたんでしょうね。酒でもかけていたのかなｗｗ歯医者さんからは、強めのうがいはしない事と風呂に入らないで（シャワーは大丈夫）ということを言われました。4月18日は私の開業日で、先輩と御飯に行くので、お酒は大丈夫かどうかを聞きました。先生曰く「飲みすぎなければ大丈夫だと思う！」とのことだったので、飲まれない程度にお酒を飲もうかと思います。ここから2～3日は痛みとの戦いなのですが、仕事は幸いなことに事務作業が続くので、ゆったりと仕事が出来ればと思います。今回、糸で傷口を縫いました。なので、抜糸を行うのですが、この抜糸は来週の火曜日に行います。その日は、士業の先生方との勉強会（と飲み会）があるので、解放された勢いで飲みが加速することが今から楽しみです。何はともあれ、虫歯も無くなったので、定期的に歯医者に通っていきたいと思いました。やっぱり、定期的に歯医者に行ってメンテナンスをしないといけませんね。今まで面倒くさがっていたツケが今回の親知らずの抜歯という形で回ってきたので、、通いやすい雰囲気の歯医者さんに出会えたので、定期的に通ってまいります。本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260414220946/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 22:34:00 +0900</pubDate>
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<title>近況報告（約１年間を振り返って）</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。

そろそろ年度末が終わり、新年度が始まろうとしている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか？この仕事を始めるようになり、そろそろ１年が経とうとしております。最初の頃は中々ご依頼賜ることも少なく、後見人業務が中心となりました。初めての後見人受任は５月頃でした。その頃は、私が自作したホームページでブログを書いたりしておりました。そこから立て続けに後見人業務を受けるようになり、現在は７人の方の後見人業務を行うようになりました。後見人業務の報酬というのは年に１回なので、どんなに早くても１年間は食いつないでいかないといけない中、肝心の登記関係の仕事はなかなか来なくて、同期と研修中とかにお会いする中で、１人取り残されている感を感じることも少なくありませんでした。年が明けてからでしょうか。少しずつではございますが新規依頼を頂けるようになり、現在では両手を超えるほどの案件を抱えております。不動産売買から、相続登記、会社関係や後見人選任申立、更には裁判所関係の仕事まで幅広い分野の案件を頂けるようになりました。私自身、仕事があまり早い方の人間ではないので（言い訳です）、なんか毎日てんやわんやしております。なお、５月以降にどうなっているのかは皆目見当もつきません、、、、この１年間で、沢山の業種の方と出会うことが出来ました。他士業の先生方はもちろんのこと、会社経営者の方、施設関係者、福祉関係者等、この仕事をしているからこそ出会えているんだろうなぁと。改めて、司法書士試験に合格して、開業してよかったと思います。また、この仕事を始めてから、地元あいの里の行事にも関わってみようと思い立ち、関りを持たせていただきました。そして、ある日、元々私が高校生の頃に参加していた社会人団体の方と１０年ぶりに再会をしました。これも司法書士という職業になって、地元で開業したからだなぁと思います。今後も様々なことに挑戦していきたいと思っております。まだまだ、これから精進していかなければなりませんが、まずは１つ１つのご依頼をしっかり完了させ続けることを目標にして次の１年にを乗り切ろうと思います。拙い文章で恐縮ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260326194435/</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親子法律教室を開催しました。</title>
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皆さま、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。

以前のブログでもお話ししたように、私は、札幌司法書士会が行っている法教育事業に携わっております。
その中で、講師デビューをしたのですが、それは本事業のごくごく一部の事業にすぎません。今回、本事業の中でも大規模なイベントを開催することになりました。（開催しました）それは、「親子法律教室」というイベント名でございます。このタイトルにもあるように、親子で法律について考えてみようというコンセプトのもとのイベントでございます。その対象年齢は、なんと小学校４年生。普段は教える・教わるの関係である１０歳の子供とその親子が１つの「決まり」を通して、子供視点・大人視点で議論を交わしてもらうという、中々世の中にもないようなイベントでございます。私は、運営側で初参加させていただきましたが、子供側の意見がとてもユニークでございました。図を描いて説明したり、日頃学校で学んでいることを応用したアイデアを提案したり、解釈をしたりしており、とても面白い（語彙力のない感想、、、）イベントでございました。
イベント当日は、STVとUHBによるテレビ取材が入っており、カメラに委縮してしまい、例年よりも意見発表をしてくれる子供が少なかったらどうしようと不安になりましたが、蓋を開けてみると、ほとんど全員の人が発表する形となりました。すごく安心しました。STVの方は、４月４日の午前１１時２５分から「札幌ふるさと再発見」という番組にて放映される予定です。また、UHBの方も、当日の午前１１時５５分からニュースで放映されました。既にアーカイブ等もございますので、もし宜しければ、チェックしていただきますと幸いです。では。本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260317193634/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:55:00 +0900</pubDate>
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<title>相続に関する手続きや準備は、多くの方にとって「まだ先」と感じ...</title>
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相続に関する手続きや準備は、多くの方にとって「まだ先」と感じ...
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260223121254/</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 12:12:00 +0900</pubDate>
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<title>相続や遺産整理といった重要な手続きを進める際、どのように進め...</title>
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相続や遺産整理といった重要な手続きを進める際、どのように進め...
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260218191010/</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 19:10:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌市立大通高校で法律教室を開催しました。</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。司法書士会が行っている事業の１つに法教育事業という物がございます。大学生や大人が法律に触れる機会は用意されている中で、中高生が法律に触れる機会というのは対照的にとても少ないです。そういった「格差」のようなものを是正しなければならない。特に中高生はスマートフォン社会になって、間接的に社会に触れている中で、法律に触れる機会が少ないのはいかなるものかという思いから、法教育の中でも青少年への法律教室を開催しております。私自身も法教育に携わるようになったのは昨年の９月頃でした。そこから法律教室の講師を務めさせていただく機会を今年の１月にいただきました。大通高校にて、クレジットカードやサラ金、雇用関係、正しい金銭感覚を持つことの大切さを、自身の経験をもとにお話しさせていただきました。生徒の皆さまも自分たちなりに真剣に聞いてくださったおかげで無事に初めての講師業を務めることが出来ました。まるで、自分のことを言われている気分になり若干へこみましたが（笑）今後も何かと講師業とかも出来ればなぁと思っております。本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260211000933/</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 00:25:00 +0900</pubDate>
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