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<title>ブログ</title>
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<title>祝創業1周年🎊</title>
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祝創業1周年🎊
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260419153111/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 15:31:00 +0900</pubDate>
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<title>親知らずを抜きました</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。4月になって業務もほどほどに行っており、新規（相談も込み）→案件完了のサイクルが回るようになった今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は、4月の頭頃に約1年半ぶりに歯医者に行ってきました。歯医者の定期検診を受けたのですが、その時、上の親知らずが2本とも虫歯になっておりました。（しかもかなり進んでいましたね。どうりで歯磨きした時に痛みを感じていたわけですね笑）もともと、1年半前の定期健診でも虫歯の指摘はされていたのですが、そこの歯医者が自分とあまり合わなかったり、当時は時間とお金がなかったり、親知らずを抜くのが怖かったりして、後回しにしていたのですが、いよいよ抜かないとまずそうだなーってくらい症状が進んでいたのと、今回行った歯医者さんが妙にホップなノリで「抜いちゃいましょ！」と言ってくれて、親知らずを抜くことへのハードルが一気に下がって、自分も「抜きますか～ww」みたいな感じになったのもあり、親知らずの抜歯が決まりました。親知らずの抜歯自体はおそらくですが、右の歯が30秒。左の歯が1分半ぐらいで抜けました。なんだったら局所麻酔をする時間の方が長い長い。私、針を見るのが怖くてタオルを目の上にかけてもらったのですが、それでも痛いものは痛いので、深呼吸をしながら「早く終われーーー」と思ってましたね。いよいよ、抜歯なのですが、なんかペンチ？みたいなものでほぼ力業で抜いたのかなと。まぁ、まっすぐ生えていたので変に切開をする必要がなかったのもあり、結構力づくで抜いてるなぁと思いましたね。この抜いている時、私はノイズキャンセリングイヤホンをしていたのですが、抜けている時って口の内部から「メリメリ」「ミシミシ」「バキバキ」という厳つい音がするんですよね。本当にきつかった。しかも口を引っ張りながら抜くのでそれもあって、体感はとても長かったです。特に左の歯ね。右の歯は多分、5～10往復程で抜けたのですが、左がまじでかかった。体感は3分でしたね。3分間「ミシミシ」「メリメリ」といった生涯通しても中々聞かないような音を聞かされるので「早く終われーー」と思いました。麻酔していたので痛くなかったですけど、麻酔がなかった時代はどうしていたんでしょうね。酒でもかけていたのかなｗｗ歯医者さんからは、強めのうがいはしない事と風呂に入らないで（シャワーは大丈夫）ということを言われました。4月18日は私の開業日で、先輩と御飯に行くので、お酒は大丈夫かどうかを聞きました。先生曰く「飲みすぎなければ大丈夫だと思う！」とのことだったので、飲まれない程度にお酒を飲もうかと思います。ここから2～3日は痛みとの戦いなのですが、仕事は幸いなことに事務作業が続くので、ゆったりと仕事が出来ればと思います。今回、糸で傷口を縫いました。なので、抜糸を行うのですが、この抜糸は来週の火曜日に行います。その日は、士業の先生方との勉強会（と飲み会）があるので、解放された勢いで飲みが加速することが今から楽しみです。何はともあれ、虫歯も無くなったので、定期的に歯医者に通っていきたいと思いました。やっぱり、定期的に歯医者に行ってメンテナンスをしないといけませんね。今まで面倒くさがっていたツケが今回の親知らずの抜歯という形で回ってきたので、、通いやすい雰囲気の歯医者さんに出会えたので、定期的に通ってまいります。本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260414220946/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 22:34:00 +0900</pubDate>
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<title>近況報告（約１年間を振り返って）</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。

そろそろ年度末が終わり、新年度が始まろうとしている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか？この仕事を始めるようになり、そろそろ１年が経とうとしております。最初の頃は中々ご依頼賜ることも少なく、後見人業務が中心となりました。初めての後見人受任は５月頃でした。その頃は、私が自作したホームページでブログを書いたりしておりました。そこから立て続けに後見人業務を受けるようになり、現在は７人の方の後見人業務を行うようになりました。後見人業務の報酬というのは年に１回なので、どんなに早くても１年間は食いつないでいかないといけない中、肝心の登記関係の仕事はなかなか来なくて、同期と研修中とかにお会いする中で、１人取り残されている感を感じることも少なくありませんでした。年が明けてからでしょうか。少しずつではございますが新規依頼を頂けるようになり、現在では両手を超えるほどの案件を抱えております。不動産売買から、相続登記、会社関係や後見人選任申立、更には裁判所関係の仕事まで幅広い分野の案件を頂けるようになりました。私自身、仕事があまり早い方の人間ではないので（言い訳です）、なんか毎日てんやわんやしております。なお、５月以降にどうなっているのかは皆目見当もつきません、、、、この１年間で、沢山の業種の方と出会うことが出来ました。他士業の先生方はもちろんのこと、会社経営者の方、施設関係者、福祉関係者等、この仕事をしているからこそ出会えているんだろうなぁと。改めて、司法書士試験に合格して、開業してよかったと思います。また、この仕事を始めてから、地元あいの里の行事にも関わってみようと思い立ち、関りを持たせていただきました。そして、ある日、元々私が高校生の頃に参加していた社会人団体の方と１０年ぶりに再会をしました。これも司法書士という職業になって、地元で開業したからだなぁと思います。今後も様々なことに挑戦していきたいと思っております。まだまだ、これから精進していかなければなりませんが、まずは１つ１つのご依頼をしっかり完了させ続けることを目標にして次の１年にを乗り切ろうと思います。拙い文章で恐縮ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260326194435/</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親子法律教室を開催しました。</title>
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皆さま、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。

以前のブログでもお話ししたように、私は、札幌司法書士会が行っている法教育事業に携わっております。
その中で、講師デビューをしたのですが、それは本事業のごくごく一部の事業にすぎません。今回、本事業の中でも大規模なイベントを開催することになりました。（開催しました）それは、「親子法律教室」というイベント名でございます。このタイトルにもあるように、親子で法律について考えてみようというコンセプトのもとのイベントでございます。その対象年齢は、なんと小学校４年生。普段は教える・教わるの関係である１０歳の子供とその親子が１つの「決まり」を通して、子供視点・大人視点で議論を交わしてもらうという、中々世の中にもないようなイベントでございます。私は、運営側で初参加させていただきましたが、子供側の意見がとてもユニークでございました。図を描いて説明したり、日頃学校で学んでいることを応用したアイデアを提案したり、解釈をしたりしており、とても面白い（語彙力のない感想、、、）イベントでございました。
イベント当日は、STVとUHBによるテレビ取材が入っており、カメラに委縮してしまい、例年よりも意見発表をしてくれる子供が少なかったらどうしようと不安になりましたが、蓋を開けてみると、ほとんど全員の人が発表する形となりました。すごく安心しました。STVの方は、４月４日の午前１１時２５分から「札幌ふるさと再発見」という番組にて放映される予定です。また、UHBの方も、当日の午前１１時５５分からニュースで放映されました。既にアーカイブ等もございますので、もし宜しければ、チェックしていただきますと幸いです。では。本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260317193634/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:55:00 +0900</pubDate>
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<title>相続に関する手続きや準備は、多くの方にとって「まだ先」と感じ...</title>
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相続に関する手続きや準備は、多くの方にとって「まだ先」と感じ...
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260223121254/</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 12:12:00 +0900</pubDate>
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<title>相続や遺産整理といった重要な手続きを進める際、どのように進め...</title>
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相続や遺産整理といった重要な手続きを進める際、どのように進め...
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260218191010/</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 19:10:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌市立大通高校で法律教室を開催しました。</title>
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皆様、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。司法書士会が行っている事業の１つに法教育事業という物がございます。大学生や大人が法律に触れる機会は用意されている中で、中高生が法律に触れる機会というのは対照的にとても少ないです。そういった「格差」のようなものを是正しなければならない。特に中高生はスマートフォン社会になって、間接的に社会に触れている中で、法律に触れる機会が少ないのはいかなるものかという思いから、法教育の中でも青少年への法律教室を開催しております。私自身も法教育に携わるようになったのは昨年の９月頃でした。そこから法律教室の講師を務めさせていただく機会を今年の１月にいただきました。大通高校にて、クレジットカードやサラ金、雇用関係、正しい金銭感覚を持つことの大切さを、自身の経験をもとにお話しさせていただきました。生徒の皆さまも自分たちなりに真剣に聞いてくださったおかげで無事に初めての講師業を務めることが出来ました。まるで、自分のことを言われている気分になり若干へこみましたが（笑）今後も何かと講師業とかも出来ればなぁと思っております。本日はここまで。また次のブログでお会いしましょう。
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260211000933/</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 00:25:00 +0900</pubDate>
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<title>遺産相続は人生の中で避けられない重要な手続きですが、時にはそ...</title>
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遺産相続は人生の中で避けられない重要な手続きですが、時にはそ...
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260207194407/</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:44:00 +0900</pubDate>
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<title>トラブルが生じる前に信頼関係を築く方法、ご存知ですか？それは...</title>
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トラブルが生じる前に信頼関係を築く方法、ご存知ですか？それは...
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260205135209/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>よく間違われる士業「司法書士」と「行政書士」の違いとは？登記は誰に頼めばいいかプロが解説！</title>
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皆さま、こんにちは。司法書士の竹本海雅です。
今回は、「司法書士と行政書士って何が違うの？」という疑問について、できるだけわかりやすくお話ししてみようと思います。よくある誤解：「登記って行政書士でもできるんじゃないの？」開業してからというもの、名刺交換の場などで
「行政書士さんですよね？」と間違えられることがよくあります。名前も似ていますし、どちらも“〇〇書士”。確かにわかりにくいですよね。
実は、この2つの資格はどちらも「代書人」という明治時代の制度にルーツがあります。
昔は、法律に関する書類を作る専門家として1つの資格だったんですね。ただ、現在ではそれぞれの業務は法律によってしっかり分かれていて、「できること・できないこと」がはっきりしています。中でも多いのが「登記は行政書士でもできる」という誤解。
これ、実は法律的にNGなんです。司法書士とは？｜登記や裁判関連に強い専門家司法書士は、主に次のようなお仕事をしています：不動産や会社に関する登記申請の代理（名義変更や役員変更など）裁判所に提出する書類の作成（訴状・調停申立書など）法務局・供託所への書類作成や提出一部、簡易裁判所での代理（※認定司法書士に限る）つまり、司法書士は法務局や裁判所に関係する手続きのプロ。
相続登記や会社設立の手続き、債務整理などを多く扱っています。行政書士とは？｜許認可や契約書に強い専門家一方で行政書士は、以下のようなお仕事が中心です：役所に提出する許認可申請の書類作成・提出（営業許可など）契約書や遺産分割協議書、内容証明などの作成建設業・飲食業・風俗営業などの各種許可申請行政書士が扱える書類は非常に多く、その数はなんと1万種類以上とも言われています。
主に中小企業の方や個人事業主の皆さんから、開業・許認可に関するご相談を受ける機会が多いです。司法書士と行政書士、ざっくりどう違うの？比較項目司法書士行政書士代表業務登記申請の代理／裁判書類の作成許認可申請／契約書の作成提出先法務局・裁判所市区町村・官公署独占業務登記申請の代理許認可の申請代理簡裁での代理業務一部あり（認定司法書士）なし「登記を行政書士に頼もうと思ってるんだけど…」その前に知っておいてほしいこと実際に耳にすることがあるのが、「知り合いの行政書士に登記お願いしようと思ってる。安いし。」というケース。ただ、これはちょっと注意が必要です。
というのも、登記の代理申請は司法書士にしか認められていない独占業務なんです。
行政書士が登記を代理で行うと、法律違反（非弁行為）となり、刑事罰の対象になることも。中には「申請書を作って本人に渡す→本人が出す」という“本人申請”の形をとるケースもあるようですが、万が一不備があると、その責任はご本人に降りかかってきます。結果として…申請が受け付けられないやり直しで時間と手間がかかる最終的に司法書士に頼み直して費用が二重になる…といった事態になることも。迷ったら、まず相談！士業の正しい使い分けここまで読んでくださった方ならお分かりかと思いますが、
司法書士と行政書士、それぞれできること・得意な分野が違います。登記が関わる手続き（相続・不動産・会社関係）→司法書士役所の許可や届出が関わる手続き（営業許可・ビザ関連など）→行政書士でも、「この手続きってどっちに頼めばいいんだろう？」と迷う場面は多いですよね。
そんなときは、まず気軽にご相談ください。私自身も、行政書士の先生と連携して案件を進めることがあります。
お互いの専門性を活かして、依頼者の方にとってベストな解決策を一緒に考える。
それが、士業として大切な姿勢だと思っています。最後に：まとめ登記の代理申請は司法書士の独占業務です（行政書士にはできません）許認可申請は行政書士の専門分野（司法書士ではできません）お互いの業務範囲は法律で明確に分かれています迷ったらまず相談！正しい手続きをスムーズに進めるために専門家の力を活用してください「登記？許認可？どっちに相談すればいいかわからない…」
そんなときは、遠慮なくご連絡くださいね。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう！
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<link>https://takemoto-sihoshosi.com/blog/detail/20260202172452/</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 17:26:00 +0900</pubDate>
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